かなり放置してしまっていました・・・。
8月の旅日記を、秋も深まったこんな時期にしつこく綴ります。
いまさらではありますが、瀬戸内芸術祭は今月末まで!
興味のある方、どうぞおつきあい下さい。
瀬戸内芸術祭をめぐる旅。
まず1日目、岡山の宇野港から豊島に船で渡りました。
下は、瀬戸内芸術祭のすてきなiPhoneアプリより地図をキャプチャ。

これで、ちょっとは位置関係がわかるかしら?
さらに詳しくは、
公式HPへ。

豊島の入り口にあった作品。
ちょっとおどろいた怪人のようなキャラがかわいい♪

食が”豊”かな島、豊島。
棚田があちらこちらにありました。
海も空も、青あおアオ・・・。
美術作品だけじゃなく、この自然の景色も、
うんと満喫できるのが、島アートの醍醐味!!

こちらは、「島キッチン」でいただいたカレー。
野菜がものすごーく、おいしかった。
味がしっかりしている、島の食材。
土が良いのかな〜。まさに大地の恵みを、食べてると感じた。
「島キッチン」は、食堂そのものが作品。
一軒家の縁側のようなところで、
その土地のものをいただく。
まるで、この島の方のおうちに、およばれしたような、
あったかいもてなし。

炎天下の中を歩き回った後だったから、ことさらに美味しかった。
オリーブサイダーは、青林檎のようなさっぱり味。意外!
・・と、食べたり飲んだりしてばかりに見えますが、
アート作品もじっくり堪能してきました。
豊島で特に心に残ったアート作品は、
○森万里子「トムナフーリ」
竹やぶを登っていった先に現れます。
神秘的で異様な雰囲気に圧倒されました。
○クリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」
私の心臓音、登録してきました!
○ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー
「ストームハウス」
日本の民家ならではの嵐を体感できて、おもしろかった。
都会のマンション暮らしじゃわからない、自然の鼓動。
他にもいろいろありますけどね!
豊島はわりと大きいので、レンタカーを借りました。
半日〜1日かけてゆっくりまわると、ちょうどいいかも。
それにしても、この日はとにかくお天気がよくて汗だく!!
ちょうどレンタカー(島で一軒しかない)の近くに、
「いちご家」というかき氷屋さんがあったので、
フェリー乗り場に向かう前に、かき氷を食べましたが、
それがまた、めちゃくちゃ美味しかった!
氷はきめ細やかに削られていてふわふわ、
シロップはコンフィチュールみたいでやさしい甘さ。
夕方のフェリーで直島へ渡りましたが、
豊島、すごく良かったなぁ〜。
豊島に泊まっても、良かったかもしれません。